INTRODUCTION

西暦2099年

 

​発達した未来都市

ソラシティア

人口約48万人

かつて東京都新宿区と呼ばれていた場所に位置する、環境保全地域に指定されている街。

 

ソラシティア。

 

その未来都市は、まさに理想の街だった。

ただ、たった一つだけソラシティア住人に課せられた義務があった。

それは、壁の外側には決して出てはいけないという事。もちろん壁の外から入る事も許されない。

​完全に外界と遮断され、この高い塀の中に完全に隔離された状態で暮らす事。それが、この理想都市、ソラシティアに住む住人の条件であった。

​そして、後の世代が外の世界に興味を持たぬよう、壁の外の話をするのはタブーとされていた。

 
 

CHARACTER

STORY

[EPISODE 1.]

外の世界に唯一つながっているソラ

 

日によって、時間によって変わる空模様。ある日。無数の星が広がる夜空が突如、真っ暗になった。さっきまで見ていた星が一粒も見えない。文字通り暗黒だった。しばらく呆然と見ていたが、しばらくすると、思い出したかのように一斉に夜空いっぱいに星が、また輝き始めた。​ミナト「今のは、いったい何だったのだろう...?」

[EPISODE 2.]

謎に包まれた999階

​セントラルタワー新都庁

 

街の中央にそびえ立つ、主要機関すべてが集まったセントラルタワー。最上階の一つ下の階にある「999階」は、官僚クラスの人間しか立ち入れない謎の部屋がある。ミナトの両親はセントラルタワー内に勤務していたが、特殊な業務内容のため、息子には仕事の内容を一切知らせていなかった...

[EPISODE 3.]

子供達だけの地下集落

武器製造のネバーランド

​リーダー:リク

 

リク「正直、平和で豊って言うのはものすごく羨ましい...でも...外の世界を知っている俺らからしたら、なんか逆に真実を知らずにかわいそうな気がするよ。俺だったら、偽りの幸せなんて、何か違う気がする。」

CROWD FUNDING

『ナナ年目の、挑戦状 ─』

 ナナカラット Asamiから皆様へ

2019年7月7日ナナの日、「ソラシティア」Releaseから、ちょうどナナ年目に突入いたします。私達はこの日、自らに挑戦状を送ります。それは、夢にまでみたAsami原作の短編映画「ソラシティア~僕らの理想郷~」の制作と無料上映プロジェクトの企画書です。

2020年7月7日~上映開始に向けて、準備を整えていますが、ファンの皆様には、一足先にこの特別なプロジェクトの「外縁」を少しだけお知らせいたします。

 

 

 ─ プロジェクト本文 ─ 

 

改めまして、

ナナカラットのAsamiです。

 

構想から数えると、今年で7年目を迎える私の拙作

『ソラシティア~僕らの理想郷~』がいよいよ本格始動いたします。

 

家族や友人達からは「本業に集中した方が、たぶんイイと思うよ…」と散々、他人事のように囁かれ(^▽^;)

  

なかなか厳し~~い暴風雨にされされ、

 

物語自体も作ってから年月を経て、

影も薄まりお蔵入りになってしまいそうな雰囲気を醸し出していましたが、

 

ようやくここに来て何人かの支援者からのサポートもあり、

 

「これはもうドドンッ!っと、とにかく一度、ザックリでもいいので、

オープンにしちゃいましょう!!」

 

という話になりました。

 

不思議なことに、1つ歩を進めると、何かしら結果が現れてくるもので、

さまざまな分野の方たちから協力が得られるようになり、

 

ようやく、少しずつではありますが、

 

「現実味」

 

を帯びてきて、何やら根拠のない希望がでてきたのです(`・ω・´)キリ 

 

 

学生の頃の私の夢は声優、

ナナカラットを始めてからは、気がつけばアニメの主題歌を歌いたい!!!

漠然とずっと、そう思い描いていました。

 

自分の原作の物語のアニメーションで、

自分達の音楽で主題歌を歌えたら。。。

 

 

そんな絵空事を、、、もう見せかけだけの夢ではなく、

現実化に向けて動かそう!!!

 

キリサケ!!!

数えきれない後悔をこれ以上増やし続けるの??

 

今まで歌いづづけてきた歌の歌詞が自分自身を奮い立たせます。

 

 

 

そう、決意したのも束の間、、、

 

 

 

 

【現実は甘くない…】

 

アニメーションや映画化などに関係する作業量、経費などを積み上げていったところ…

いろんな経路で専門分野の方に確認してもらったのですが、

 

なんと、、、

 

もう、ぶっちゃけてしまいますと、、、

 

「ニセンマン」

「サンゼンマン」

 

といった声がアチラコチラから聞こえてきましたΣ(゚д゚|||)ガーン

 

「たった30分の上映」

 

であっても、そのくらいだそうなのです(T ^ T)(T ^ T)(T ^ T)

 

「嗚呼。。。やっぱり、無茶なんだろうか、、、」

 

 

と、幾度となく繰り返されてきた諦める気持ちが、

また、心の中を蝕み始めた

 

その時!!!

 

ある著名なデザイナーの方に、ソラシティアのテーマ曲を聞いていただいたところ、

こんなメッセージをいただきました。

 

「まさにジュブナイルアニメのOPやEDに使われそうな

冒険やドラマを感じさせる曲が多く、わくわくいたしますね!アルバムごとにジャケットも含めてコンセプトがきちんと感じられます」

 

。 ゚(゚´Д`゚)゚うゎぁん 

 

(本当に救われた一言でした!!!本当に嬉しくて(´;ω;`)

思いが伝わった時はやっぱり嬉しくて。。。)

 

やっぱり、この作品は世に出さなきゃ…

 

人生、一度きり。

 

やりたいこともやらないで、いつも勝手に折り合いつけていた私とは、

もうオサラバだ!! 

 

 

そんな話をソラシティア創り隊に伝えたところ、

 

「もうホームページを先に作っちゃって、皆に聞いちゃいましょう!」

「ついでに、ファンや他の方にも助けてもらいましょう!!」

 

…という流れになり、このたび、クラウドファンディングで皆様に助けを求める運びとなりました(T ^ T)

 

「完成された作品を、より大勢の方にきちんと観ていただきたい。」

「ココまで来ちゃったら、なんとしてでも叶えたい((o(。>ω<。)o))」

 

 

でも私は、この途方もない時間と労力と費用が掛かるこのプロジェクトを、

 

『上映無料』

 

でお届けしたいのです。

 

ジュブナイル(ティーンエージャー)がフラッと立ち寄ってグイッと引き込まれる、

そんな映画にしたいのです。

 

若者から大人まで沢山の人に見ていただきたいのです。

 

 

大人になって(私も含む)忘れかけていた「ナニカ」を取り戻す物語と、このプロジェクト。

このプロジェクト自体がまた、壮大なストーリーである気がしてなりません。

 

あの頃のワクワクをもう一度。

 

 

どうか、皆様の力をお貸しください。

 

もう全部ひっくるめたエンターテインメント最高の音と映像と空間と時間を、共にしましょう。

 

何卒、宜しくお願い致します。

 

 

ナナカラット Asami

 

●Asami原作短編映画上映のクラウドファンディングとなります。

●1口3,000円以上からご参加頂くことができます。※3,500円や、4,300円など半端でも全く問題ありません。

●「私も協力する」ボタンを押して、次にお進みください。

●「Name」にご自身のお名前を入力してください。

●「Amount」に金額を入力してください(3桁コンマ不要)。

●「私も協力する」ボタンを押して、次にお進みください。

●PayPalによる決済となります。

●PayPalのログインIDをお持ちの方はログインボタンを押して先にお進みください。

●PayPalをはじめてご利用の方は、クレジットカード番号やご住所等を入力し、PayPalの新規アカウントを開設(無料)の上、先にお進みください。

●決済が完了すると、Asamiからのポップアップコメントが表示されます

●「Done!」をクリックすると、あなたの支援金額がホームページに反映されます。

●「Contributors」が総支援者数、「Donated」が総支援金額となります(K=千円単位)。

●ありがとうございました!あなたのお陰でまた一歩、夢に近づくことができました!

─ 銀行振込をご希望の方へ ─

 

銀行振込をご希望の方は、直接、下記銀行口座へお振り込みください。

【三菱UFJ銀行】
長田支店
普通0200899
口座名義 カ)コアエレメンツ

─ PayPalを選んだ理由 ─

 

皆様からご協力頂いた支援金は1円たりとも無駄にしたくありません!!

そう思ったので、手数料などで取られることがないところをひたすら探して、ココを使うことにしました!

 

ただ、PayPalは銀行振込やコンビニ決済には対応していないのと、PayPalの使い方がわからないなどの場合はナナカラットショップをご利用下さい!

また、リターンについてはすべて作品のクオリティにてお返しさせていただきます!!

クラウドファンディングの参加方法

※PAYPALの決済方法のご案内となります。

※銀行振込をご希望の方はページ下部参照。

 
  • Twitter

Official Twitter

© 2019 ソラシティア制作委員会